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2007年08月11日
水虫との戦いがここに始まる
その日は一日雨で、仕事もあまりやる気がでず、
ダラダラと過ごしていた。

残業を適当にこなし、家路につく。
いつものようにスーツを脱ぎ、お風呂に入る。
夕食を終えコーヒーを飲みながらホッと一息。

「・・・。」
なんか足の小指がムズムズするなぁ。
変な違和感がある事に気づく。
ふと見ると、
2〜3mm四方のカサカサした部分が見える。
「なんだこりゃ」
取り合えず触ってみる。
かさぶたを触ったような感触で、
厚みを感じる。
ただ、痛いわけでもなく、痒いわけでもない。
なんか"ムズムズ"するのだ。
その時ふと昔の親父の姿が脳裏をよぎる。
僕が小さい頃、左足の指にいつもクリームを塗っていて、
僕はそれを不思議そうに見ていたんだ。
靴下も指が分かれているタイプのものを履いていたので、
それを家族みんなで笑っていた。
そして僕は我にかえる。
「これ水虫じゃん!!!」
そう、これが水虫に気づいた瞬間(笑)
まさか自分が水虫になるなんて。。。
水虫なんて不潔なオヤジがなるもんだとずっと思ってた。
自分には全く関係ないと。
「友達に水虫なんてバレたらどうしよう」
「家族に話したらバイ菌扱いされそうだ」
そんな思いが頭の中を駆け巡る。
こうなったら誰にもバレないよう隠し通して、
「何事もなかったように水虫を退治してやろう!!」
こうして水虫治療への強い思いを心に誓うのであった。
「絶対負けられない戦いが、ここにはある」。。。
ダラダラと過ごしていた。

残業を適当にこなし、家路につく。
いつものようにスーツを脱ぎ、お風呂に入る。
夕食を終えコーヒーを飲みながらホッと一息。

「・・・。」
なんか足の小指がムズムズするなぁ。
変な違和感がある事に気づく。
ふと見ると、
2〜3mm四方のカサカサした部分が見える。
「なんだこりゃ」
取り合えず触ってみる。
かさぶたを触ったような感触で、
厚みを感じる。
ただ、痛いわけでもなく、痒いわけでもない。
なんか"ムズムズ"するのだ。
その時ふと昔の親父の姿が脳裏をよぎる。
僕が小さい頃、左足の指にいつもクリームを塗っていて、
僕はそれを不思議そうに見ていたんだ。
靴下も指が分かれているタイプのものを履いていたので、
それを家族みんなで笑っていた。
そして僕は我にかえる。
「これ水虫じゃん!!!」
そう、これが水虫に気づいた瞬間(笑)
まさか自分が水虫になるなんて。。。
水虫なんて不潔なオヤジがなるもんだとずっと思ってた。
自分には全く関係ないと。
「友達に水虫なんてバレたらどうしよう」
「家族に話したらバイ菌扱いされそうだ」
そんな思いが頭の中を駆け巡る。
こうなったら誰にもバレないよう隠し通して、
「何事もなかったように水虫を退治してやろう!!」
こうして水虫治療への強い思いを心に誓うのであった。
「絶対負けられない戦いが、ここにはある」。。。
ニックネーム 水虫王子 at 03:50| Comment(0)
| 水虫に気づく(一日目)


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